本記事は公式マニュアル・仕様情報をもとにした手順整理です(編集部はDP02B実機を未保有。実機レビューはX1記事参照)。詳しい運営方針は運営ポリシーをご覧ください。
この記事で分かること
- 箱を開けてから映像を映すまでの手順
- 映らないときの対処
- スマホの画面を映したいときの接続方法
- Wi-Fiが不安定なときの対処
- 発熱が気になるときの対処
箱から出したばかりで、何をどこに挿せばいいか分からない
コンパクトな本体を安定した場所に設置し、電源ケーブルを接続して電源を入れます。フォーカス・台形補正を調整したら、次はWi-Fi設定に進んでスマホと接続できる状態にします(次項参照)。
電源は入ったのに、映像が映らない
入力ソースの選択、ケーブルの接触を確認してください。改善しない場合は接続機器側の出力設定も確認してください。
スマホの画面を映したいが、繋がらない
DP02Bは5GWiFi対応で、ケーブルなしのミラーリングが可能です(公式情報より)。
- プロジェクター側でWi-Fi機能をON(2.4G/5G同時対応)
- スマホの画面ミラーリング機能を開き、DP02Bを選択して接続
Wi-Fiが不安定で、繋がらなくなる
5GWiFi対応のため、ルーター側が5GHz帯に対応しているか確認してください。対応していない場合は2.4GHz帯での接続を試してください。
本体の発熱が気になる
38W設計のため一般的な機種より発熱は少ないとされますが、長時間使用時は周囲の通気を確保してください。
よくある疑問
サイズが小さいですが画質は落ちますか?
小型化と画質の関係について公式な言及は確認できておらず、当記事では断定しません。明るさは12000LMと公式表記されています。
三脚に固定できますか?
三脚穴の有無については情報源により記載が見つからず、確認できていません。商品ページでご確認ください。
保証期間はどれくらいですか?
販売元・購入時期により異なる場合があるため、購入時の商品ページ記載をご確認ください。
参考情報: 基本スペックと入手性
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 明るさ | 12000LM |
| 無線接続 | 5G WiFi対応、iOS/Android高速接続 |
| サイズ | 超小型設計(奥行き約13cm) |
| 消費電力 | 38W省電力設計 |
| ズーム | 50%ズーム機能(画面サイズ50〜100%で調整) |
YOWHICK DP02Bは、Amazon.co.jp上で在庫切れが続いており、新規購入が困難な状況です。編集部が確認した時点では在庫が残りわずかとなっており、その後まもなく取り扱いが終了しました。再入荷の見込みは確認できていません。現在購入可能なYOWHICKの現行機はX1です。これから購入を検討される方はX1のレビュー記事もあわせてご確認ください。
まとめ
DP02Bのトラブルの多くは、入力ソースの選択とWi-Fiの周波数帯で解決します。ケーブルレスのミラーリング接続は現行機X1にも共通する操作感があります。より詳しいYOWHICKブランド共通の情報は「YOWHICKプロジェクター 説明書まとめ」も参照してください。

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